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運動が極端に苦手な子どもは発達障害の可能性も

query_builder 2022/02/20
コラム
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ボール遊びやかけっこなど、同じ年齢の子と比べてお子様の運動能力が極端に低いと感じている方はいらっしゃいませんか。
そのように運動が極端に苦手であったり、極端に不器用であったりする場合は、発達障害である可能性があるんです。

▼運動が極端に苦手な子どもは発達障害の可能性も
運動が苦手な場合、外遊びをあまりしないなど運動不足が原因であることもありますが、「発達性強調運動障害」という発達障害のひとつである可能性も高いんです。
その兆候は乳幼児の時期から現れ、寝返りやハイハイがうまくできないといった様子が見られます。
幼児期にもなると、階段の上り下りが難しかったり、着替えが他の子よりも著しく遅かったりします。

■発達性強調運動障害
発達性強調運動障害は、目や耳など五感で感じたことや考えたことを運動と結びつけるのが非常に苦手です。
体の動かし方を工夫してスムーズに動作を行う、タイミングを計るといった何気ない動作も難しいケースがあります。
本人が一生懸命やっていても、そういった動作が「説明を聞いていない」「ふざけている」「だらしがない」と受け取られてしまうこともあります。
「何度もやればできるはず」と反復練習を強要するのではなく、適切な支援とサポートが必要です。

■発達性強調運動障害の支援・サポート
お子様の運動能力が気になる場合は、地域の児童発達差相談窓口に相談することが大切です。
一人ひとりに合ったサポートを知ることができるので、お子様の個性を活かす方法を得られます。
また、発達に合わせた指導を行っている施設やなども知ることができますよ。

▼まとめ
子どもが極端に運動が苦手な場合は、発達性強調運動障害の可能性があります。
発達性強調運動障害は、適した支援・サポートを受けることで、お子様の「できる」を増やすことが期待できます。
株式会社みのりの森では、一人ひとりのお悩みをしっかりとお伺いしながら、発達やお悩みのサポートをおこなっております。

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