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こだわりが強い子どもへの接し方

query_builder 2022/03/09
コラム
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子どもの中には、驚くほどこだわりが強い子がいます。
親御さんのなかには、困惑してしまう方がいるのではないでしょうか?
今回は、こだわりが強い子どもへの接し方について解説します。

▼こだわりが強い子どもへの接し方
「特定の服しか着ない」「自分の物を定位置から移動されると怒る」など、子どもは時として強いこだわりを示すことがあります。
そんな、子どもへの接し方のポイントを見ていきます。

■冷静になる
こだわりによって、子どもが癇癪を起こした場合は、冷静に接することが大切です。
その際は、子どもを責めるのではなく、相手のこだわりに対して共感を示します。
こだわりを否定されたと感じている子どもには、スキンシップを通して愛情を伝えて冷静になるのを待ちます。

■褒める
こだわりから来る癇癪を、子ども自身が制御できた時は、たくさん褒めてあげましょう。
大人にとって小さなことでも、子どもにとっては、自分の主張を我慢したことに変わりはありません。
「よく我慢できたね、偉いね」と子どもの頑張りを褒めてあげることで、次もまた我慢できる可能性が高まります。

■認める
時には、こだわりを全面的に認めてあげることも接し方のポイントです。
こだわりを全て否定されると、子どもは親に対して不信感を抱くものです。
「絶対にこの毛布じゃないと寝ない」など、周囲に迷惑をかけない種類のこだわりであれば、思う存分認めてあげましょう。

▼まとめ
こだわりが強い子どもへの接し方を解説しました。
冷静になる、褒める、認めるという接し方があります。
発達障害のひとつである、ASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)の特徴にも、強いこだわりがあります。
当社では、発達障害を持った子ども達へのカウンセリングも行っていますので、ご相談からお気軽にお声がけください。

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