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子どもがしゃべらない時の対応について

query_builder 2022/03/13
コラム
12
思春期の子どもが突然、親としゃべらなくなることがあります。
成長のために必要な段階ですが、子どもが話してくれないと親は心配になりますよね。
今回は、子どもがしゃべらない時の対応について解説します。

子どもがしゃべらない時の対応
子どもがしゃべってくれなくなった時、親はどう対応すれば良いのでしょうか。

■干渉しない
しゃべらなくなったことに焦って、あれこれ干渉することは避けましょう。
親が自分の世界に必要以上に入ってくるのを嫌がるのが、思春期の特徴です。
思春期は、自我の芽生えでもありますので、肯定的に受け取りましょう。
無理に話しかけるのではなく、相手が話したくなるまで待つことが大切です。

■手紙を書く
全くコミュニケーションを取らなくなるのは心配ですよね。
そんな時は、手紙を書いてみてはいかがでしょうか?
親を前にするとしゃべらなくなる子どもでも、思いのこもった手紙を見ることで気持ちの変化が出てくる可能性があります。

■見守る
しゃべらないことを「思春期特有の反抗期だ」と軽く考えるのは禁物です。
学校や友達関係で深く悩んで、話さなくなっている可能性もあります。
子どもの小さな変化にも気づけるよう、話さないながらも見守ることは続けましょう。

▼まとめ
子どもがしゃべらない時の対応について解説しました。
干渉しない・手紙を書く・見守るという対応があります。
親御さんには言えない思春期の不満も、第三者にならリラックスして話せるかもしれません。
悩みを抱える多くの子ども支援を行ってきた、当社のカウンセリングをご利用ください。

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