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子どもの忘れ物が多い原因とは

query_builder 2022/05/08
コラム
22
子どもの忘れ物が多い、という悩みをお持ちの親御さん多いのではないでしょうか。
子どもの忘れ物が多いのには原因があります。
今回は、子どもが忘れ物をする原因についてお話します。

▼集中力に欠ける
集中力が続きづらい子どもは忘れ物が多くなります。
忘れ物をしないようにする、という集中力がなければ、忘れ物が増えるのは当然です。

特に小さいお子さんであれば、目の前の事を優先的に考えてしまいます。
忘れ物をしないという事の優先順位は低くなり、後回しになりがちです。
集中力が続くようにし、忘れ物をしないということを優先的に考えられるようになるとよいでしょう。

▼整理整頓ができていない
普段から整理整頓ができていない子どもは、忘れ物が多い傾向にあります。
部屋のどこに何があるか把握していなかったり、物をよく無くしてしまったり。

整理整頓ができていれば解決できる問題があります。
それは、忘れ物を減らすのにも効果があります。
まずは、部屋の掃除や整理整頓ができるようになるとよいでしょう。

▼発達障害の場合
発達障害の場合、さまざまな症状がありますが、そのひとつに集中力に欠けるというものがあります。
また、整理整頓も苦手なこともあり、忘れ物が多い原因となるでしょう。。
特に小さいお子さんであれば、性格や家庭環境などの問題などとされ、適切な判断がされない事も。
もし、子どもの忘れ物が多い場合、原因として発達障害を疑ってみるのも大事なことといえるでしょう。

▼まとめ
子どもの忘れ物が多い場合、集中力が欠けていたり、整理整頓ができていない、発達障害の可能性などの原因があります。
どのような原因でも、親御さんの協力のもと、忘れ物を減らす事ができます。
しかし、親御さんだけで解決できない場合もあるでしょう。
株式会社みのりの森では、そのような子どもへの支援やサポートを行います。
どうしても解決できない悩みなどをお持ちでしたら、お気軽にご相談ください。

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