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発達障害の種類について

query_builder 2022/09/15
コラム
36

発達障害には、大きく分けて3種類あります。
そして、種類によって特性が異なるので向き合い方も変えなければなりません。
そのためには、まず発達障害のことを知る必要があります。
そこで今回は、発達障害の種類をご紹介していきます。

▼発達障害の種類
■自閉症スペクトラム障害(ASD)
女性に比べて男性の方がなりやすく、子どもの約20~50人に1人が診断されていると言われています。
強いこだわりを持ち、コミュニケーションをとるのが苦手という特徴があります。
たとえば、1人で遊ぶことが多い・食べ物の好き嫌いが激しい・抱っこを嫌がるなど、さまざまな特徴が見られます。

■注意欠如・多動性障害(ADHD)
子どもの約5%に症状が見られるとされており、女性に比べて男性に多い傾向にあります。
不注意・多動性・衝動性が主な症状ですが、人によって症状の現れ方は異なります。
集中力が続かない・落ち着きがない・忘れ物が多い・ルールを守れないなどの症状が特徴です。

学習障害(LD)
知的な発達に異常は見られず、学習における特定の分野のみできないのが特徴です。
たとえば、文書を読むのが苦手な「読字障害」、上手く文字が書けない「書字障害」、計算が苦手な「算数障害」がよく見られます。
人によって苦手な分野が違うので、本人の特性を理解してサポートする必要があります。

▼まとめ
発達障害には、次の種類があります。
・自閉症スペクトラム障害(ASD)
・注意欠如・多動性障害(ADHD)
学習障害(LD)

それぞれ特性が異なるので、本人の特性を理解したうえでサポートすることが大切です。

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